歯周病は歯を支えている歯周組織を破壊していく病気であり、歯と歯肉の間にすみついた歯周病原菌によって起きる病気です。病気がひどくなると、支えている骨がなくなっていってしまうので歯が動くようになり、しまいには抜かなければならなくなってしまいます。
初期は歯肉が腫れて出血したりし、進行すると歯肉がやせるとともに歯槽骨などの歯周組織が破壊され、最後には歯が抜けてしまいます。
また、歯周病は、気付かないうちに進行します。下記に進行例を掲載していますので、ご参考下さい。 |
1.歯肉炎
歯周病は、歯肉にだけ炎症を起こす歯肉炎から始まります。
歯肉が赤くつやをもったり、歯みがきをすると出血することもあります。 |
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虫歯の治療には、虫歯になっている歯や歯の症状によって治療方法が異なります。
例えば、前歯が下の症例のように小さな虫歯の場合は、レジンという方法で、治療を行ないます。
こちらの治療は、保険が適用となります。 |
| 次に、奥歯の治療についてですが、奥歯の場合はインレーやクラウンといった治療を行ないます。 |
| クラウン |
歯そっくりのキャップをかぶせる方法です。
王冠(クラウン)が名前の由来です。

銀のクラウンは、保険が適用されますが、ゴールドクラウンは、保険適用外です。
また、 審美性を求めたセラミックやハイブリッドセラミッククラウンも保険適用外と
なります。
審美性について詳しくお知りになりたい方は、審美歯科ページ内に詳細を掲載して
おりますので、そちらをご覧下さい。審美歯科ページへ>>> |
| インレー |
歯の一部分が虫歯のときに使用します。
歯の色と同じだから、大きく口を開けて笑っても目立たないようになります。
インレーもクラウン同様、銀のインレーは保険治療が可能ですが、ゴールドインレーをはじめセラミックやハイブリッドセラミックといった右の写真のようなインレーは、保険外治療となります。
審美性について詳しくお知りになりたい方は、審美歯科ページ内に詳細を掲載して
おりますので、そちらをご覧下さい。審美歯科ページへ>>> |
大阪市西区の いそだ歯科クリニックでは、虫歯治療にも力を入れております。
患者様が審美性も望まれる場合は、最も適した治療計画をお伝えし、より良い治療を心がけております。
虫歯のことでお悩みの方は、大阪市西区の いそだ歯科クリニックにお気軽にご来院下さい。
欠損している歯が多い場合、治療方法としては、『義歯』いわゆる「入れ歯」になります。
入れ歯は、歯の症状によって総入歯(義歯)のパターンと部分入れ歯(義歯)のパターンがあります。
こちらでは、簡単に部分入れ歯についてご説明させて頂きます。
通常、保険での部分入れ歯(義歯)は、こちらに掲載しているような金具のついたタイプの部分入れ歯(義歯)になります。
メリットとしては、保険適用という点がありますが、機能面で考えると「発音しにくかったり食物の味が変わったりしたりする場合がある。」・「入れ歯の強度が弱く、寿命が短い。」・「残っている歯にも負担がかかる恐れがある。」などのデメリットがあります。
しかし、最近では金属の止め具のない入れ歯=ノンクラスプデンチャーが存在します。このノンクラスプデンチャーは、右の写真のように金属のバネやバーが不要のため審美的に優れており、従来の部分入れ歯(義歯)より軽くて薄く、また適合も良くなりますので、装着時の違和感が少なくなります。また、残っている歯にも負担が少ないです。ただし、このノンクラスプデンチャーは保険外適用となります。
いそだ歯科クリニックでは、このノンクラスプデンチャーも取り入れておりますが、治療においては、「インフォームド・コンセント」の上、患者様のご要望に沿った治療を行ないますので、安心してご来院下さい。
また、ノンクラスプデンチャーにご興味がおありの方は、審美歯科ページにて詳細を掲載しておりますので、そちらも是非ご覧下さい。審美歯科ページへ>>>
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大阪市西区の いそだ歯科クリニックでは、入れ歯(義歯)治療にも力を入れております。
患者様が審美性も望まれる場合は、最も適した治療計画をお伝えし、より良い治療を心がけております。
入れ歯(義歯)のことでお悩みの方は、大阪市西区の いそだ歯科クリニックにお気軽にご来院下さい。
歯の治療は大阪市西区の歯科医院いそだ歯科クリニックにお越し下さい。
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